茨城県で有名なあんこう鍋、冬の間しか食べられない名物です。
あんこうの7つの可食部位は「あんこうの7つ道具」とも呼ばれ、基本的に淡白な白身魚という印象ですが、
7つ道具のひとつであるあん肝は「海のフォアグラ」とも呼ばれるほど特徴的な味。
具材としてはもちろん、スープの中にも溶かされたあん肝が入っており、とても濃厚な味わいでした。
個人的にあんこう鍋のキモはあん肝ですね。
_( ┐ノε:)ノズコー
少なくとも2~3週間前から予約を取らないとほとんどのお店は満席になってしまうようなので、興味のある方はご注意を!