リプリー

皆さん、こんにちは。

突然ですが、皆さんの周囲に映画鑑賞をする人は多いかと思います。
実際、私の周囲にも多いです。
しかし、舞台鑑賞する人は映画に比べて少ない印象があります。

私は大学進学を機に上京してから、舞台鑑賞をするようになりました。
上京から現在まで、9年経ちましたが、数えたところ18回舞台を観に行っていました。単純計算で1年に2回行っていることになりますね。
地方出身者の私にとって、生で芸能人を見れることは幼い頃から憧れでしたので、そういう機会に東京はやっぱり恵まれているなぁと感じますね。

つい先日、東京グローブ座にリプリーという舞台を見に行って来ました。

物語は1950年代初頭。息をするように嘘をつき、ケチな詐欺を働きながらNYで自堕落に暮らす主人公トム・リプリー。
イタリアにいる息子の帰国を願う富豪のグリーンリーフ夫妻から息子の友人と勘違いされたトム。
トムに息子のリチャードを連れ戻して欲しいと依頼するグリーンリーフ夫妻。
トムはリチャードの友人ではないが、顔見知りではあった為、報酬狙いにこの依頼を引き受け、イタリアへ向かう。

といった基本設定で物語は進みます。
その後、紆余曲折ありますが(笑)、
トムはリチャードの人生には自分が相応しいという思想になり、彼の人生を自分のものにしようとし…。
と言った感じで急展開、かなりシリアス、結末まで通してダークサスペンスな仕上がりでした。
結末は各々違うらしいですが、小説や映画にもなっている作品のようです。
途中の紆余曲折が気になる方、作品のダーク要素が好きで気になった方は是非調べてみてください。

たまには休日に舞台鑑賞で生のお芝居を見るのも良いものですよ!

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