お手入れ始まりの儀…

岩手工場 Rでございます。もうすっかり春になりましたね。

この時期になると我が家ではある儀式を行います。それは…「庭の芝焼き!」

自宅の前に芝生を張っているのですが、冬期間に枯れた芝生を春の芽吹きの前に焼いてしまいます。

焼くことで、芝の表面にいる害虫の駆除や雑草の種を燃やして春の芽出しを均一にする等の効果があるのです。

ただ、この時期は風が強い日が多くて芝焼きするタイミングが難しい…。

しかも、家のすぐ目の前なので…一歩間違うと「火事!!!」なんて事にもなりかねません。

いつもは3月中にやっているのですが、風が穏やかな休日が無く4月に入ってからやっと芝焼きできました。

やり方は簡単。すぐに消火できるように水道からホースを引っ張ってきて準備を整え、風上から火をつけます。

枯芝なので火がみるみる燃え広がり、あっという間に庭が真っ黒になりました。

芝生の手入れは、これが終わってから今シーズンがスタートします。

エアレーションをしたり、目土をいれたり、除草剤や肥料を散布したり…緑色の葉っぱが伸びてきたら、

水やりに芝刈りといろいろ手がかかります。

今年も、きれいな緑の絨毯になってくれるのが楽しみです。

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