娘の引っ越しの帰り道、山の中の静かな集落に、将軍杉の看板があり行ってきました!
杉林の中に立つ木製の案内板が目に入ります。夕方の時間帯もあったのか観光客は数人でした。
周囲はとても静かで、風で杉の葉が揺れる音だけが聞こえてきます。
観光地のような賑やかさはなく、ゆっくりと自然を感じることができる場所でした。
案内板には将軍杉の歴史や大きさ、天然記念物に指定されていることなどが書かれており、この木がどれだけ貴重な存在なのかが分かります。

案内板の奥へ進むと、いよいよ将軍杉が見えてきます。
近づくにつれて、その大きさに驚かされます。

将軍杉は、樹齢約1400年、樹高約40メートル、幹周りは約19メートルもある巨木です。
写真では伝わりにくいですが、実際に見ると幹の太さも高さも圧倒的で、思わず見上げてしまうほどの迫力があります。
何本もの幹が空へ向かって伸びていて、一本の木というより 林のような錯覚になります。
杉林の中に立つ将軍杉は、長い年月をこの場所で生き続けてきた歴史を感じさせます。
新潟県を訪れる機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。きっと迫力を感じることができると思います。
2026.4.1

